【3か月の記録】ニワトリの産卵率93%まで上昇|春の飼育記録

あっという間に春が終わりました。

3月から5月のあいだ、ピヨいち・ピヨし・つよつよ・よわよわの4羽は、まあまあ元気にやっていました(笑)。

この記事では、春の3か月の産卵記録と、その間に起きた卵の殻が薄くなった日・ハエの話をまとめます。少数飼育のリアルな数字を知りたい方の参考になればうれしいです。

結論:3か月で322個、産卵率は93%まで上がりました

春は気温がちょうどよかったのだと思います。じわじわと産卵率が上がって、5月は93%を超えました。

月産卵数産卵率
3月105個84.7%
4月105個87.5%
5月112個93.3%
3ヶ月合計322個88.5%

ちょうど3月20日がお迎えからちょうど1年の記念日だったのですが、4羽には関係ないようで、その日もふつうに産んでいました。

卵の殻が薄い日があったので、殻を砕いて戻しました

5月のある日、白玉の卵殻がやけに薄い日がありました。つよつよかよわよわの仕業だと思うのですが、どちらかは不明です。

白色レグホンは産卵量が多い分、カルシウムの消費も激しいと聞きました。そこで対策として、産んだ卵の殻を乾かして砕いたものを与えるようにしました。わざわざ買わなくてもいい自給自足、助かります。

翌日からはふつうの厚さの卵が続いているので、ひとまず様子見中です。

殻が薄いのって、何かのサインだったりするの?

カルシウムの消費が追いついていないのかもしれないね。だから殻を砕いて戻してみたんだ。いまのところ様子を見ているところだよ。

5月から増えたハエは、まだ試行錯誤中です

もうひとつ、最近ちょっと頭を悩ませているのがハエです。

気温が上がってきた5月ごろから、小屋のまわりにハエが目立つようになりました。鶏の糞が原因なのはわかっているんですが、いい対策がなかなか思い浮かばなくて。こまめな糞の処理が基本とはわかっていつつ、正直まだ試行錯誤中です。

いまは粘着シートを、日陰のハエが集まりやすい場所に設置して対応しています。意外とよく捕まります。

ハエ、どうにかならないの?

糞が原因なのは分かっているんだけどね。決定打がなくて、いまは粘着シートで様子を見ているところ。

「よわよわ」も、卵の数だけ見れば全然弱くありません

「よわよわ」という名前ですが、卵の数だけ見ると全然弱くないです。

廃鶏でお迎えした子たちがこんなに産んでくれるとは正直思っていなかったので、素直にうれしい春でした。

6月は、梅雨の換気と湿気対策をします

6月は梅雨なので、小屋の換気と湿気対策をしながら過ごします。またご報告します。

Let’s enjoy and live with 🐓

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