トリFIRE夫婦とは

🐓 はじめまして。庭で4羽のニワトリと暮らしています

こんにちは。トリFIRE夫婦です。

西日本の片隅で、夫婦と子どもたち、
そして4羽のニワトリと暮らしています。

特別な設備があるわけでも、
広い土地があるわけでもありません。

庭の片隅に小屋を建てて、朝に卵を拾う。
そんな暮らしを続けています。

私たちのこと

夫は畜産の現場で働く獣医師です。
牛を中心に、鶏や豚も見ています。

妻は元牧場従業員。
二人とも、動物のそばで働いてきました。

ただ、仕事で見てきたのは大規模な現場です。

何万羽、何百頭という単位で、
効率よく食べものをつくる世界。

そこにいたからこそ、
小さく飼うことへの憧れが強くなりました

きっかけは、宮古島で見た景色でした

子どもが生まれて、
働き方を見直そうと考えていた時期がありました。

そんなときに旅行で訪れた宮古島で、
牛を飼うおばあに出会いました。

5頭ほどの牛を飼いながら、畑で野菜を育てて暮らす。

特別なことは何もしていないのに、
その暮らしがとても豊かに見えたんです。

昔ながらのスタイルですが、
今の時代だからこそ合っているのかもしれない。

そう思って、まずはニワトリから始めてみました。

どんな飼い方をしているか

飼っているのは4羽です。

名前は、ピヨいち・ピヨし・つよつよ・よわよわ。
それぞれ性格がまったく違います。

飼い方は、自然卵養鶏法を参考にしています。

配合飼料だけに頼らず、
くず米や米ぬか、庭の草なども食べてもらう方法です。

そのぶん初卵は遅くなりますが、
鶏のペースに合わせた飼い方だと感じています。

卵は売っていません。
家族で食べる分だけです。

朝、小屋を開けて、
水を替えて、卵を拾う。

その繰り返しが、思っていた以上に楽しいんです。

うまくいかないことも書いています

正直なところ、失敗もたくさんしています。

暑さでばてさせてしまったこと。
小屋の設計で後悔したこと。

うまくいった話だけを書いても、
これから始める人の役には立たない
と思っています。

だから、つまずいたことも
そのまま書くようにしています。

このブログについて

ニワトリを飼い始めるとき、
知りたい情報がなかなか見つかりませんでした。

どこで手に入れるのか。
届出は必要なのか。小屋はどう作るのか。

飼育本はあっても、
「実際に庭で飼っている人の話」は少なかったんです。

だからこのブログでは、
できるだけ具体的に書くようにしています。

数字も、失敗も、手続きの実際も。

これから飼ってみたい方の、
はじめの一歩の助けになればうれしいです。